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晩秋の白倉岳

個人山行ブログ
11月25日(日)  晴れ 8名
安曇川を挟んで比良山系を眺めながら 白倉連山を南から北へ縦走しました。
久しぶりに白倉岳を訪れました。空気はヒンヤリと冬の気配です。
朽木村井に配車して 栃生から登り始めます。まずは急登の洗礼。
20181125_083418.jpg しっかり汗を流し 寒さはどこかに。

尾根を登ること2時間余り 南岳に突き上げホッとひと息。
ここからは多少のアップダウンはあるものの 快適な尾根歩きを楽しみ
中岳に到着 あの杉は健在。登らずにはおれませんね 当然!
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本峰・白倉岳950mでお昼です。もう温かいものがいい季節となりました。
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さぁ下りましょう。烏帽子岳を過ぎたら要注意 この分岐を慎重に進みます。
下山口間近で倒木 かなりの大木です。
山中でも同じ方向に倒れて並ぶ木が多く 迂回すると道を見失いがちになります。
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行動時間6時間で無事村井に着地です。
ブナも葉を落とし 足元の落ち葉をカサカサを小気味よく
踏みしめての一日。
葉っぱは来年の為に栄養を幹に送り紅葉・黄葉します。
来年の春 元気に新芽を吹く証ですね。森も冬ごもりの身支度を整えています。

                   by・Sayo


 

この記事へのコメント

≫ しばちゃん | 2018年11月26日13時07分
例会で2015年3月同じコースを歩いた。その時麓から見ると残雪はなさそうとの判断でワカンなしで出発、
ところが山頂尾根部はまだ残雪多く足を取られたのと熊の足跡を追って歩き、また烏帽子岳からの下山路が
雪に埋もれ見つけるのに苦労したことは覚えている。
しかし3年経って歩くと他はほとんど記憶から薄れており改めて新鮮味を感じて歩いた。
だから山は何度歩いても飽きることはない。
今年の台風で倒木が多かったがシンボルの中岳・巨大杉はどっしり構え安泰だった。老木よ、よく頑張った! と。

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