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諭鶴羽山古道歩き(淡路島最高峰)

個人山行ブログ
諭鶴羽山古道歩き(淡路島最高峰607,9m) 
古道歩き&早春の香りを求めて淡路島黒岩スイセン郷へ
2020年1月29日~30日
参加者 8名
暖冬の1月末日、お天気が気になったが8名で淡路島へとミニ旅に出る

1日目:草津SAで2台の車が合流、宝塚北の豪華なSAで休憩
明石海峡大橋を渡る頃には青空が見え隠れ
西淡三原IC⇒黒岩スイセン郷着

山肌の傾斜にスイセンの群生、甘い香りが漂う
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青空にスイセンが良く映えて早春を感じる心地よさ
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紅梅、白梅も彩良く遊歩道に咲く
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スイセンを観賞した後は、第1目的の★諭鶴羽山歩き、登山口へと移動
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趣のある古道歩き、雑木が根を張り落ち葉を踏みしめる足音が良い感じ
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展望の良い山頂 あれは四国の山並みやなぁ~~ 山頂での一時を楽しむ
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観光を兼ねての今回の旅は、大毛島内のguest house★UZUSHIOに泊まり、
夕食は町に繰り出し海鮮をいただく豪華版、宿の送迎車に乗り食事処へと移動
  IMG_0943.JPG 各自が好みの単品を2~4注文
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テーブルに乗らない位のお皿が並ぶ 
人の物が良く見えて物々交換したり楽しい時間を過ごした

2日目:海辺散歩のHちゃん、kさんの朝陽の写真
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太陽のエネルギー 「気持ちも新たに今日も歩くぞ!!」 砂浜に足跡が。。。
これより第2目的の★うずしおクルーズ、ダイナミックな鳴門の渦見学へと移動
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鳴門海峡で起きる自然現象の凄さを実感する感動の一時
世界三大潮流の中でも、鳴門海峡は日本一 約24m以上の渦が出来るとの事
因みに、2位:サルトストラメウン海峡(ノルウエー)約10m
    3位:ランス河口(フランス)約2m
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下船後、大鳴門橋遊歩道・渦の道を歩き、初体験ばかりに感動!!
展望台よりの絶景、遊歩道内からの景色、ガイドの説明を聞いて
なるほど~~~ ?!っと感心しきりでした
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次は第3目的地:★大塚国際美術館へ移動
大塚グループ創立75周年記念事業【陶版名画美術館】です
広大な敷地、膨大な名画の数々、レストランでランチを済ませ、ガイドの案内で約2時間強
俄か芸術家の私は作品の大きさ色使い陶版技術位しか理解できないがイーゴスの連続(凄い)
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名画を近くで手に触れても良いのです

次は第4目的地:★ドイツ館へ移動
第一次世界大戦・日露戦争で俘虜と成ったドイツ兵約5000人は日本国内の俘虜収容所
その中でも鳴門の・板東俘虜収容所(1000人位)は松江所長の元で人間らしい自発的な暮らし
出版、音楽、スポーツ、商工業活動と地域住民との交流が活発に行われ諸々の交流の結果
・ドイツ館の設立となる資料の保存は言うまでもない。
収容所での活動は活発で多彩だった、中でも、ベートーヴェンの交響曲第九番を
アジアで初めて全楽章演奏した事は有名。
その時の様子を舞台化しているホールの写真です
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2日間のミニ旅は充実していた、山だけを目的とするスタイルから
シルバー隊は今後多彩な企画を打ち立てて、山も観光も、何でもあり~
皆で集えば楽しい老後♪ 
最後に、ゲストハウス玄関前での集合写真
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今時の生業を実践しているオーナーの生き方を聞いて、
狭い世の中しか知らない老人には成りたくない、広く浅くても良い
どうにか世の流れにそれなりに乗って暮さねば!!と思えた旅でした
企画、実行のS氏にありがとう
  by岳美♪









 

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