2026年3月21日(土)
関西からだと、なかなか行けない群馬県北部の武尊山(ほたかやま)に登りました。
標高差や所要時間からするとそんなに難しくないと高をくくっていたのですが、寒さと風もあって、かなり本格的な冬山を楽しむことができました。
3月21日
滋賀を出てから8時間ほどかかって前泊の「星の降る森」に到着。

コテージに宿泊します

途中のスーパーで購入した食材で宴会です。コンロや鍋の重さを考えなくて良いので楽です。


夕食は鍋です。会でもこうして鍋を囲むことは珍しくなりました。

お寿司もあって豪勢です。

コテージは2階もあって、上と下に4人ずつ寝ました。快適です。

3月22日
リフト運行開始時間に余裕をみて6時過ぎに出発。昨日夜から少し降っていた雪が本降りとなり、道路を覆うようになりました。前を走っていた他の人の車が上れなくなって、バックで降りてきました。

私たちもこのまま進むのは危険となって、めったに使わないチェーンを装着しました。

何とか川場スキー場に到着。登山者などにはココヘリの着用を義務づけていて、手続きなどが必要でした。時間的に余裕をみていたので、リフト運行開始時間までゆっくりとしています。

リフト乗り場に向かいます。リフトは2本乗り継ぎます。

装備をととのえ、いざ出発です。一人写っていないのですが、こんな格好をしていると誰か分かりません。
この辺からスキー場を外れて登山になります。

最初はガスで遠くが見えません。この辺の木はてっぺんが十字架になっていて、雪がつくときれいです。

予想していたより本格的な冬山となり、雪庇もできています。
ヤマテンの予報では午前中の気温は-13℃~-6℃、風速は24m~19mで、風速はそれほどではなかったと思いますが、厳しい冬山となりました。狭いリッジ状のところでは、風でバランスを崩しそうでした。

まず武尊山手前にある剱ヶ峰山(2020m)に登ります。この頃になると少し青空が見えてきました。

剱ヶ峰山への最後の登りです。寒さと風で大変でしたが、後で見るとなかなか良い感じです。

剱ヶ峰山を越えると、目標の武尊山の方向に青空も見えてきました。
振り返って見る剱ヶ峰山、群馬のマッターホルンというらしい。

アップで見ると右肩に蟻のように人が見え、結構急な雪面を降りてきたようです。

武尊山に到着

下りで武尊山を振り返ります。昼前になると風もおさまり快適な冬山となりました。

樹氷もできていました。

スキー場のゲレンデが見えてきました。

なかなかハードでしたが、無事に下山しました。

帰りは探し回って、おいしい海鮮寿司と蕎麦を食べました。
考えてみれば武尊山は豪雪地帯の谷川岳のすぐ傍にあり、さらに谷川岳よりも200mほど標高の高い山です。
関西では春らしい日もあって、この時期は大したことはないと思っていた武尊山でしたが、特に前半は厳しい冬山となって良い勉強になりました。
滋賀を出てから8時間ほどかかって前泊の「星の降る森」に到着。

コテージに宿泊します

途中のスーパーで購入した食材で宴会です。コンロや鍋の重さを考えなくて良いので楽です。


夕食は鍋です。会でもこうして鍋を囲むことは珍しくなりました。

お寿司もあって豪勢です。

コテージは2階もあって、上と下に4人ずつ寝ました。快適です。

3月22日
リフト運行開始時間に余裕をみて6時過ぎに出発。昨日夜から少し降っていた雪が本降りとなり、道路を覆うようになりました。前を走っていた他の人の車が上れなくなって、バックで降りてきました。

私たちもこのまま進むのは危険となって、めったに使わないチェーンを装着しました。

何とか川場スキー場に到着。登山者などにはココヘリの着用を義務づけていて、手続きなどが必要でした。時間的に余裕をみていたので、リフト運行開始時間までゆっくりとしています。

リフト乗り場に向かいます。リフトは2本乗り継ぎます。

装備をととのえ、いざ出発です。一人写っていないのですが、こんな格好をしていると誰か分かりません。
この辺からスキー場を外れて登山になります。

最初はガスで遠くが見えません。この辺の木はてっぺんが十字架になっていて、雪がつくときれいです。

予想していたより本格的な冬山となり、雪庇もできています。
ヤマテンの予報では午前中の気温は-13℃~-6℃、風速は24m~19mで、風速はそれほどではなかったと思いますが、厳しい冬山となりました。狭いリッジ状のところでは、風でバランスを崩しそうでした。

まず武尊山手前にある剱ヶ峰山(2020m)に登ります。この頃になると少し青空が見えてきました。

剱ヶ峰山への最後の登りです。寒さと風で大変でしたが、後で見るとなかなか良い感じです。

剱ヶ峰山を越えると、目標の武尊山の方向に青空も見えてきました。
振り返って見る剱ヶ峰山、群馬のマッターホルンというらしい。

アップで見ると右肩に蟻のように人が見え、結構急な雪面を降りてきたようです。

武尊山に到着

下りで武尊山を振り返ります。昼前になると風もおさまり快適な冬山となりました。

樹氷もできていました。

スキー場のゲレンデが見えてきました。

なかなかハードでしたが、無事に下山しました。

帰りは探し回って、おいしい海鮮寿司と蕎麦を食べました。
考えてみれば武尊山は豪雪地帯の谷川岳のすぐ傍にあり、さらに谷川岳よりも200mほど標高の高い山です。
関西では春らしい日もあって、この時期は大したことはないと思っていた武尊山でしたが、特に前半は厳しい冬山となって良い勉強になりました。
K3号

