2026年2月10日(火)
前々日の日曜日に大雪が降ったので、新雪を求めて愛宕山に行きました。
思っていたよりトレースがありましたが、汚れていない雪も多く、近場にしては雪たっぷりの山行となりました。
保津峡駅からツツジ尾根を登ります。平日でしたが、表参道との合流点までいくつかのパーティに出会い、トレースもしっかりとありました。

亀岡方面に雲海が出ていました。以前に比べると亀岡の雲海も少なくなっているようで、この日も水尾分かれ先から見たときには消えていました。きれいなときは本当に海のように見えます。

水尾分かれを過ぎて黒門に到着、神仏習合時代にあったお寺の遺構らしいです。

少し形が崩れているようですが、霧氷がみられました。

石灯籠にも雪が積もっています。

アイゼンを外すのが面倒なので、愛宕神社には階段下からお詣りしました。

愛宕神社の横を通って三角点に向かいました。神社を過ぎると人は減って雪も深くなります。20センチほどでした。

愛宕山三角点に到着。この先の竜ヶ岳に向かう雪の稜線が気持ち良いのですが、最近はそこまで行く元気がなくなりました。今日はここで引き返します。

同行者はせっかく持ってきたスノーシューをはいて、トレースのない雪上を歩いています。

帰りは表参道を降りましたが、階段が多いコースにうんざりとしました。今後は下りにこのコースは使いたくないと思いました。

亀岡方面に雲海が出ていました。以前に比べると亀岡の雲海も少なくなっているようで、この日も水尾分かれ先から見たときには消えていました。きれいなときは本当に海のように見えます。

水尾分かれを過ぎて黒門に到着、神仏習合時代にあったお寺の遺構らしいです。

少し形が崩れているようですが、霧氷がみられました。

石灯籠にも雪が積もっています。

アイゼンを外すのが面倒なので、愛宕神社には階段下からお詣りしました。

愛宕神社の横を通って三角点に向かいました。神社を過ぎると人は減って雪も深くなります。20センチほどでした。

愛宕山三角点に到着。この先の竜ヶ岳に向かう雪の稜線が気持ち良いのですが、最近はそこまで行く元気がなくなりました。今日はここで引き返します。

同行者はせっかく持ってきたスノーシューをはいて、トレースのない雪上を歩いています。

帰りは表参道を降りましたが、階段が多いコースにうんざりとしました。今後は下りにこのコースは使いたくないと思いました。
K3号

